結婚に関する色々な事柄を知恵袋的に書き留めてみました

結婚に関する色々な事柄を簡単にまとめています

祝電・結婚式でのマナー・結婚式の二次会に関すること・結婚式の招待状・結婚式での挨拶・結婚式に着てゆく服装・結婚式のBGM・結婚式で歌う歌・仲介に関すること・結婚祝のプレゼント・ご祝儀について・・・などなど。

いざというときに困らないように、ちょっと読んでみてくださいな。
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全く更新していなくて申し訳ない。

切れたリンクの部分だけでも修正していこうかと思っています。

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先日書いた『結婚式の種類』の中でも簡単に述べたのですが、最近はこの人前式結婚式もだいぶ良く見られるようになって来ました。そもそも、最近の方々は神仏・宗教などかかわり無いよ~と言う方も増えてきていますから、なにも結婚式の時だけクリスチャンや仏教徒などなどの真似事をするのも嫌だ!と言うのもあるそうです。

人前式のメリットは、たくさん考えられるのですが、代表的なものをちょっと列挙して見ましょう。

(1)来場者全員に『結婚式』から見てもらえる(披露宴と一体化)。
(2)本人及び来場者の宗教を心配する必要が無い。
(3)好きな服装が選べる。
(4)お金がかからない!!

他にも考えられますが、割愛しますね。ただ、(2)ですが、これ都会ではあまり感じることが無いのですが、地方にいくと結構重要な問題だったりします。新郎のご両親が熱心なクリスチャン、新婦の親族ががちがちの仏教徒!何てことがあると、とっても困っちゃうわけです。そんな時、この人前式結婚式を選択すると便利なわけですね。同じクリスチャンでも、カトリック・プロテスタントの違いなんかで、細かいところでもめる事も有ります。そんなときも人前式にしてしまえばクリアできたりするわけです。


さて、では、実際に人前式結婚式をする場合は、どうすれば良いか?最もシンプルな例をあげておきます。参考にしてみてくださいね。


【用意するもの】
指輪:新郎・新婦用各1個(ニセモノ可)
印鑑:新郎・新婦それぞれ1つづつ。名前なんか彫ってなくて良いので、少し大きめの物を選んでおくと良いと思います。
朱肉:これもちょっと大き目のものを…ニセモノでもOK!
ペン2本:署名用(実際には使わない。書くまねだけ)
婚姻届:お役所に行ってもらってきます。結婚式会場で緊張して書き損じたり、印鑑がきれいに押せなかったりするとカッコワルイので、前日には署名・捺印をして完成した姿を作っておきます。この婚姻届は、そのままお役所に出しても構いませんが、式用のニセモノを使うことが多いかもしれません。
テーブル:メインのテーブルをそのまま使用させてもらってもOKです(あらかじめ会場係の方に、テーブルの中央には何も置いておかないようにしてもらいましょう)。
司会者1名:式の進行をしてもらいます。
アシスタント1名:印鑑やペンなどの設置・撤去などを『おごそか』にやってもらいます。
(司会者が男性・アシスタントが女性で、それぞれ新郎・新婦のお友達に頼んでやってもらうと良いでしょう)

【式の進行】
(1)まず、来賓者が全員着席した状態。
(2)新郎新婦入場→メインテーブルの新郎新婦の席の後ろに立つ
(3)司会者:『これより、○○・○○の結婚式を執り行います。ご起立できる方は、ご起立願います』
(4)司会者:『結婚の誓いの言葉』
(5)新郎:『わたくし○○は、○○を妻とし、暖かい家庭を築き上げることをここに誓います』(←まぁ、色々考えてください^^;;)
(6)新婦:『わたくし○○は、○○を夫とし、敬い、妻としての最大限の努力を惜しまないことをここに誓います』(←まぁ、これも…)
(7)司会:『指輪の交換を行います』,アシスタント:指輪を運ぶ。
(8)新郎→新婦,新婦→新郎の順に指輪をはめます。
(9)司会:『婚姻届への署名・捺印を行います』、アシスタント:婚姻届他をテーブルへ設置
(10)新郎:署名・捺印
(11)新婦:署名・捺印
(12)アシスタント:署名が終わった婚姻届けをとって司会者の横へ
(13)司会者:『法律が定めるところにより、ふたりの結婚が認められました』、アシスタント:婚姻届を来賓に見せる(10秒くらい)。 (成婚の宣誓)
(14)司会者:『これにて、○○・○○の結婚式を終了いたします。皆さんご着席下さい。どうもありがとうございました』
(15)新郎・新婦・司会者・アシスタントともに、自席に着席。そのまま披露宴に続く…

こんな感じでしょうか。

全体で10分程度に成るようにアレンジしましょう。あまり短すぎると軽く感じられてしまうかも知れませんし、長すぎても飽きられてしまいますけどね。

関連→結婚式の種類

披露宴への招待状を受け取っって、いざ返事を書こうとしたとき、ふと、『あれ?どこを消せばいいんだっけ?』なんて思っちゃうこと無いですか?これから始まる一連の結婚式に関するマナーの皮切りになりますから、きちんとしておきたいですね。

まず、招待状を受け取ったら、出来るだけ早く返事を書くようにしましょう。披露宴の参加者の数は、イコール座席・料理・引き出物などの数になってきます。お金にも直結してくるので、なるべく早い時期に正確な数を把握したいわけです。

もし、当日の予定がはっきりしなくて返事が出せないような場合は、予め電話等でその旨を伝えておくと良いでしょう。いつまでも連絡が無いまま放置しておくと、返事を受け取る側は大変困るものです。そして、予定がはっきりしたら、返事をすぐに出すと同時に、やはり電話もしておいてあげると良いかもしれません。いつまでもはっきりしない場合は、思い切って欠席にしましょう。そのかわり、心のこもったプレゼント等を用意すれば、きっと気持ちは伝わると思いますよ。

さて、返信はがきの書き方です。これもやっぱり百聞は一見にしかず!図を見てやって下さいね。

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【表書きの書き方】

あて先が『○○ ○○行』になっていると思うので、この『行』を二重線で打ち消して、横に『様』と書き入れます。
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【出席の場合】

出欠席の文字の上の『御』を二重線で打ち消します。丸は『出席』のみを包み込む形で書きましょう。
住所・氏名が書いてある部分でも、やはり『御』を二重線で打ち消します。名前の部分が『御芳名』に成っている場合は『御芳』までを打ち消すようにしましょう。
簡単なお祝いの言葉を書き添えると喜ばれますが、結婚するお二人以外の身内の方がみることもありますから、あまり崩しすぎずに簡潔に書きましょうね。
kc20080119-003.jpg
   
【欠席の場合】

文字の打ち消し、丸の書き方に関しては出席の場合と同様です。
ひと言添える場合ですが、何かしら不幸な理由により出席できない場合は、理由を書いたりしないようにします。出席できない旨だけ書くようにしましょう。


ご祝儀袋を袱紗に包むときの包み方についても説明しておきましょう。

下の図の通りです。何も難しい事はないですよね。


袱紗の折り方



関連→ご祝儀袋の渡し方のマナー

披露宴の会場で、ご祝儀袋を受付の方に渡すときにもマナーがあります。ご存知ですか?

ご祝儀袋をカバンやポケットからむき出しのまま取り出して渡したりするのは、本当はマナー違反です。では、本当はどうすれば良いかというと、ご祝儀袋は袱紗(ふくさ)に包んだ状態で持参して、受付の前でお祝いの言葉などを述べてから袱紗ごとバッグから取り出します。そして、中身のご祝儀袋を取り出して、受付の方が文字を読めるかたちで、両手で差し出します。


ご祝儀袋の渡し方のマナー


袱紗が無い場合は、小さめの風呂敷やハンカチなどでも構いません。それも用意できない場合は仕方ないのですが、ご祝儀袋が汚れたり折れたりしないように気を付けるようにしましょう。

そもそも、なぜ袱紗を用いるかと言うと、お祝い事のお金が汚れたりしないようにと言う気遣いからです。さほど高いものでもありませんし、ひとつ持っていると安心です。この機会に用意してみては如何ですか?

ちなみに、袱紗の色は、慶事ではエンジか赤色、弔事では紺かグレーが一般的です。また紫色の袱紗は、慶事でも弔事でも使えます。




最近はリバーシブルになっていて、やはり慶事・弔事どちらにも使えると言うものも有るようです。

関連→ご祝儀袋の書き方
関連→袱紗(ふくさ)の包み方(図解)

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