披露宴の招待状の返事の書き方(図解)

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披露宴への招待状を受け取っって、いざ返事を書こうとしたとき、ふと、『あれ?どこを消せばいいんだっけ?』なんて思っちゃうこと無いですか?これから始まる一連の結婚式に関するマナーの皮切りになりますから、きちんとしておきたいですね。

まず、招待状を受け取ったら、出来るだけ早く返事を書くようにしましょう。披露宴の参加者の数は、イコール座席・料理・引き出物などの数になってきます。お金にも直結してくるので、なるべく早い時期に正確な数を把握したいわけです。

もし、当日の予定がはっきりしなくて返事が出せないような場合は、予め電話等でその旨を伝えておくと良いでしょう。いつまでも連絡が無いまま放置しておくと、返事を受け取る側は大変困るものです。そして、予定がはっきりしたら、返事をすぐに出すと同時に、やはり電話もしておいてあげると良いかもしれません。いつまでもはっきりしない場合は、思い切って欠席にしましょう。そのかわり、心のこもったプレゼント等を用意すれば、きっと気持ちは伝わると思いますよ。

さて、返信はがきの書き方です。これもやっぱり百聞は一見にしかず!図を見てやって下さいね。

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【表書きの書き方】

あて先が『○○ ○○行』になっていると思うので、この『行』を二重線で打ち消して、横に『様』と書き入れます。
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【出席の場合】

出欠席の文字の上の『御』を二重線で打ち消します。丸は『出席』のみを包み込む形で書きましょう。
住所・氏名が書いてある部分でも、やはり『御』を二重線で打ち消します。名前の部分が『御芳名』に成っている場合は『御芳』までを打ち消すようにしましょう。
簡単なお祝いの言葉を書き添えると喜ばれますが、結婚するお二人以外の身内の方がみることもありますから、あまり崩しすぎずに簡潔に書きましょうね。
kc20080119-003.jpg
   
【欠席の場合】

文字の打ち消し、丸の書き方に関しては出席の場合と同様です。
ひと言添える場合ですが、何かしら不幸な理由により出席できない場合は、理由を書いたりしないようにします。出席できない旨だけ書くようにしましょう。


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